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+H29.6.30 市民講座「物理と宇宙」第5回の案内を追加しました。

 

市民講座 「物理と宇宙」 第5回

京都大学で第一線で活躍している教員の方が物理学・宇宙物理学の最先端の話題を分かりやすく解説。

日 時:

2017年10月15日 日曜日
13時00分〜17時15分

場 所:

京都大学百周年時計台記念館 大ホール
(〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)

対象: 中高生以上
定員: 定員500名 (申込多数の場合は先着順)
詳細:

1.前野 悦輝 (マエノ ヨシテル)(京都大学理学部物理学第一教室 教授)
「電子が凍る !」

2.川畑 貴裕 (カワバタ タカヒロ)(京都大学理学部物理学第二教室 准教授)
「原子核と元素合成の秘密」

3.佐々木 貴教 (ササキ タカノリ)(京都大学理学部物理学第二教室 助教)
「系外惑星 “第二の地球” を探す」

講演会終了後、講師の方々と歓談できる講師を囲む会を開く予定です。(先着25名)

詳しくは以下のページを参照ください。
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/news/public_lecture.html

参加費

無料
※講師を囲む会については実費500円

申し込み

@  ウェブサイトから
下記の情報を明記の上
氏名・ふりがな・メールアドレス・講師を囲む会参加の有無・年齢・ご職業・郵便番号・銃所・電話番号・要望など
A 電子メールで shimin@scphys.kyoto-u.ac.jp あて
B はがきで 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学 宇宙物理学教室内 市民講座係あて

(電話・FAX による申し込み受け付けは行っておりません)

申込〆切 平成29年10月11日(水)

親子理科実験教室 8月開講 夏休み集中コース 第二弾

テーマは不思議生物 ”プラナリア”、そして“細胞と再生”です。 プラナリアは、きれいな川や池に住んでいる長さ5mmから2cmほどの小さな生き物ですが、何とこのプラナリア、1匹の体が切れて2つになっても、切れてなくなった部分を再生して2匹のプラナリアになってしまうのです。 また、プラナリアには寿命がなく、不老不死なのではないかと考えられています。 どうしてプラナリアはこのような驚くべき能力を持っているのでしょうか?  みんなで一緒にプラナリアを観察したり、生命について学んで話し合いながら、プラナリアの持つ謎を考えていきましょう!! 1日目は、身近な場所に生息している野生のプラナリアを皆で捕まえに行きます。 捕まえたプラナリアを観察して、プラナリアは何が好きで何が嫌いなのか、どのような体の構造をしているのかを詳しく調べて、プラナリア博士になりましょう! 2日目は、プラナリアの体を切ってみて、プラナリアが再生する様子を自分の目で観察してみましょう。 観察を通して、どうして人間は足や腕がなくなったら再生できないのに、プラナリアは再生することができるのか、みんなで考えていきます。 実際に自分で研究対象を準備し、実験・観察して、多くの人と話し合い生命の本質を考えることが生物学の研究です。2日間の実験教室で、一緒に生物学の研究活動を体験してみましょう!

親子理科実験教室  8月開講 夏休み集中コース第2弾

日 時:

1日目:8月19日(土) テーマ:目指せプラナリア博士! その生息場所と体の構造

2日目:8月20日(日) テーマ:みんなで挑戦! プラナリアの再生の謎

時間:両日 10:00〜12:00

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第、締め切ります)
講師:

佐藤勇輝先生(京都大学博士後期課程3年・学習院大学客員所員)

申し込み NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/1500-sum-vac2-2017.html
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室 8月開講 夏休み集中コース 第一弾

テーマはズバリ「力 〜チカラ〜」です。 みなさんのほとんどが力と聞いて思い浮かべるのは、マッチョな人でしょうか(マッチョな人が重たいものを持ち上げるシーンはテレビなどいろいろなところで見ることができますね。) ちょっと詳しい人ならニュートン力学で有名なニュートンを思い浮かべるかもしれません。 みなさんも「力」を持っています。人類の歴史の中でも力を「合わせ」たり、力を「増やし」たりして、困難を乗り越えてきました。 時には力を「分担し」たり、相手が持つ力を「逃がし」たりして、楽をすることも覚えました。 こうした人類の知恵は、物理(力学)なしに語ることはできません。そんな「力」をみなさんで活用してみましょう! 1日目のテーマは「力を見つけよう、力を比べよう」。 ニュートンが唱えた「運動の法則」にしたがって、直接は見えないたくさんの力を、たくさんのアイテムを使いながら見つけましょう。 2日目のテーマは「力を増やそう、力を分けよう」。 大きな力を生み出すためには?相手の大きな力を減らすためには?様々な工夫をしてみて、小さな体の中に大きな力を生み出しましょう。

親子理科実験教室  8月開講 夏休み集中コース第1弾

日 時:

1日目:8月5日(土) テーマ:力を見つけよう、力を比べよう
 2日目:8月6日(日) テーマ:力を増やそう、力を分けよう

時間:両日 10:00〜12:00

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第、締め切ります)
講師:

間浦幹浩先生(京都光華中学校・高等学校教諭)

申し込み NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/1494-sum-vac1-2017.html
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室 5月開講 春・夏コース

テーマは ” 電気・磁気 ” 。担当は、子どもたちを惹きつけるユニークで魅力的なキャラクター、けじめをつけながらも自由で楽しい授業でお馴染みの、松林昭先生です。

親子理科実験教室  5月開講 春・夏コース

日 時:

第一回:2017年5月21日 日曜日
第二回:2017年6月25日 日曜日
第三回:2017年7月23日 日曜日
10時00分〜12時00分(全日)

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第、締め切ります)
詳細: 発明王トーマス・エジソンやグラハム・ベルなども、子どものころに実験が好きでした。 今回、3回の実験を通して、電気と磁気とがどのようにして発見されたのか、また電気と磁気の間にどのような関係があるかを、偉大な科学者たちがどのようにして明らかにしていったのか振り返りつつ、実験を通して再現してみましょう。そして、科学の不思議さ、楽しさ、面白さを実感・体験し、この中で、探求心や科学的な見方・考える力を自分のものにしていきましょう。 さあ、この教室で一緒に楽しくアクティブラーニングしようではありませんか! 松林先生は、この親子理科実験教室を始めた当初から講師を担当いただいている人気の先生ですが、実は電磁気は、2010年に最初の実験教室を担当いただいたときのテーマでもありました。 電磁気は、小学校に始まり、中学・高校、そして大学までも続く、奥深い内容を秘めてています。そしてまた、実際の社会で大変役に立っている、重要な学習テーマですので、小学生の間に正確な基本となる知識を理解しておくことが大切です。 そこで、最初の教室から7年が経った今回、原点に立ち返って、内容をよりブラッシュアップした上で、このテーマで実施する運びとなりました。 この実験教室が、科学への興味を抱き、理科好きへとなっていく子どもたちへのきっかけになることを期待したいと思います。いずれかの実施日午後より、京都大学総合博物館の見学も予定しております。皆様、ぜひぜひご参加ください!

第1回:電気の不思議を探求しよう!

第2回:磁石の不思議を探求しよう!

第3回:電気と磁石の不思議を探求しよう!

申し込み NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/1479-spr-sum2-2017.html
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室 4月開講 春・夏コース

虹の七色や日焼けをする太陽光線、暖かくなるヒーターの光、テレビや電話の電波、お医者さんが使うレントゲン線など、これらがみんな親戚だということを知っていましたか?
これらを専門的な言葉で言うと「電磁波」と呼びます。
この電磁波の仲間は、実は私たちの暮らしの中で大活躍しています。そんないろいろ役にたつ電磁波の世界を覗いてみようではありませんか。

親子理科実験教室  4月開講 春・夏コース

「見える?見えない? 電磁波ってなんだろう」

日 時:

第一回:2017年4月23日 日曜日
第二回:2017年6月4日 日曜日
第三回:2017年7月9日 日曜日
10時00分〜12時00分(全日)

場 所:

第1・2回 京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

第3回 放射性同位元素総合センター分館 2階講義室

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 
詳細: 実験テーマ:「見える?見えない? 電磁波ってなんだろう」

電磁波は波長に応じた特性を活かし、さまざまな産業分野や先端研究分野、医療分野等で利用されています。本教室では、電磁波が普段のくらしの中にあふれていることを学んだうえで、その性質を直感的に理解するための実験を行います。とくに可視光以外の電磁波についての理解を深めるための機会とします。

  1. 日焼け光線「紫外線」でニセ札発見装置を作ろう
  2. 空き缶霧箱実験・・・あなたのお家の放射線が見えちゃう?
  3. エックス線で透視する!箱を開けずに中身を覗こう 
申し込み NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/1474-spr-sum1-2017.html
締切日 定員に達したたえ、受講申し込み受け付けは終了しました。
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
  • 第73期<2017年度
    委員会組織

    支部長:田中貴浩 (京大理)
    支部幹事:
    庶務 佐々木 豊 (京大理)
    会計 中家 剛 (京大理)
    会誌編集 水野 義之 (京都女子大)
    監査 山本 潤 (京大理)