京都大学市民講座
日本物理学会京都支部では、市民講座「物理と宇宙」を共催しています。(京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻、京都大学基礎物理学研究所主催)
京都大学の3人の研究者が最新の研究成果を発信し、その最先端を分かりやすく説明しています。
親子理科実験教室
NPO法人「あいんしゅたいん」と共催で開催しています。

 

親子理科実験教室(春コース) ⇒ 受付はこちら

テーマ:圧力ってなんだろう?

講師:角山雄一先生(京都大学環境安全保健機構 放射線管理部門 准教授)
日時:第1回 4月日26(日)
  :第2回 5月日24(日)
  :第3回 6月日28(日)
時間:10時00分〜12時00分
場所:京都大学北部構内施設(予定)
詳細: https://jein.jp/science-school/course-info/2134-spr-2026.html

概 要:

私たちのまわりには、目には見えないけれど不思議な力「圧力」が隠れています。 今回の教室では、圧力の正体を解き明かすための工作や実験に挑戦し手みたいと思います。 第1回と第2回は気圧について学びます。天気予報のときに「高気圧」や「低気圧」ってよく聞きますが、気圧とお天気とはどのように関係しているのでしょう?工作や実験を通して考えてみましょう。 ペットボトルの中に閉じ込めた小さな「浮沈子」が、魔法のように浮いたり沈んだり…。第1回では、この仕組みを使って目に見えない空気の力を測る「気圧計」を作ります。これがあれば、天気予報ができるかも? 第2回ではお天気管を実際に作ってみて、本当に天気予報ができるのか調べてみましょう。 第3回では、水圧と気圧との関係について工作を通して考えます。 今から2000年以上も昔、アレキサンドリアのヘロンは、電気などまったくない時代に圧力を上手に使ってさまざまな発明をしましたが、その中に水を低いところから高いところへと移動させる「ヘロンの噴水」といわれるものがあったそうです。第3回では、ストローや身近な道具を使ってこの噴水模型の工作に挑戦しましょう。 直接見ることはできないですが、圧力は確かに存在しています 。そんな圧力の世界をみんなで一緒に体験してみましょう! ご参加お待ちしています!!

 

これまでの活動

 

過去の市民講座
  • 2023年度
  • 2022年度 
  • 2021年度 
  • 2020年度 佐々木貴教氏ホームページにて公開VIDEO
  • 2019年度 京都大学OCWにて公開VIDEO
  • 2018年度 京都大学OCWにて公開VIDEO
  • 2017年度 京都大学OCWにて公開VIDEO

 

 

過去の「親子理科実験教室」

 

  • 第82期<2026年度
    委員会組織

    支部長:角五彰(京大理)
    支部幹事:
    庶務 橋本幸士(京大理)
    庶務 滝沢優(立命館大)
    会計 伊藤悦子(京大基研)
    会誌編集 桐田勇利(京大化研)
    監査 柳瀬陽一(京大理)

    第81期まで