京都大学市民講座
日本物理学会京都支部では、市民講座「物理と宇宙」を共催しています。(京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻、京都大学基礎物理学研究所主催)
京都大学の3人の研究者が最新の研究成果を発信し、その最先端を分かりやすく説明しています。
親子理科実験教室
NPO法人「あいんしゅたいん」と共催で開催しています。

 

親子理科実験教室(夏休み集中コース) ⇒   受付はこちら

テーマ:"高分子"の秘密を探ろう!

第1回 8月17日(土)テーマ:高分子を観察し、そのすごさを体感しよう!
第2回 8月18日(日)テーマ:生分解性高分子を作ってみよう!
時間:10時00分〜12時00分
場所:京都大学理学研究科セミナーハウス
詳細: https://https://jein.jp/science-school/course-info/2074-2024-sum-vac.html

概 要:

本教室は土日を使った2日間の連続コースです。今年のテーマは “高分子”。 高分子は、正確には “高分子化合物”、別名 “ポリマー” といい、小さな分子が繰り返し結合してできている巨大な分子です。 実はこの高分子には非常にたくさんの種類が存在し、とっても不思議で、時にはまるで魔法のような性質を発揮してくれるのです。 今回は、そんな便利で身近な高分子を使った楽しい実験を行うことで、高分子の特性や生活との関わりを一緒に考え、化学の力を肌で感じてもらいます。 1日目は、まるで魔法のような性質を発揮する高分子を間近で観察し、高分子のすごさを体感してもらいます。 2日目は、牛乳から環境に優しい生分解性高分子を実際に作ってみたいと思います(詳細は当日をお楽しみに!)

 

親子理科実験教室(春コース) ⇒   受付は終了しました

テーマ:お米から遺伝を学ぼう!

第1回 5月12日(日)色や形、見た目の違うお米はどうやってできたの?
第2回 6月2日(日)自分のDNAを取り出して、お米のDNAと比べてみよう
第3回 6月23日(日)DNAを深掘りして、新しい野菜や果物を生み出す技術を知ろう!
時間:10時00分〜12時00分
場所:京都大学セミナーハウス
詳細: https://jein.jp/science-school/course-info/1985-xmas-2022.html

概 要:

今年度最初の実験教室は5月開講の春コースで、 “ 遺伝 ”と “ DNA ”について、お米を通じて学んでいこうと思います。 ところで、みなさんはご飯をおいしく食べていますか?お店で見かけるお米には、形や色が違うものがあり味もいろいろありますよね。 丸っこくてモチモチしたお米があるかと思えば、長細くてパサパサしたお米もありますし、赤色や紫色をしたお米、お餅になるお米などなど、本当にたくさんの種類があります。 みなさんはどんなお米が好きでしょうか? 日本は昔から主食としてお米をたくさん食べてきました。そしてたくさんのおいしいお米の種類(ブランド)を生み出してきました。 お米の種類は、お米を作ってきた人たちの知恵や育成者たちの科学技術を使って作られています。 今回は味や色が違うお米を比べて、遺伝とDNAについて深く学んでいきたいと思います。

 

 

過去の市民講座
  • 2023年度
  • 2022年度 
  • 2021年度 
  • 2020年度 佐々木貴教氏ホームページにて公開VIDEO
  • 2019年度 京都大学OCWにて公開VIDEO
  • 2018年度 京都大学OCWにて公開VIDEO
  • 2017年度 京都大学OCWにて公開VIDEO

 

 

過去の「親子理科実験教室」

 

  • 第80期<2024年度
    委員会組織

    支部長:橋本幸士(京大理)
    支部幹事:
    庶務 柳瀬陽一(京大理)
    庶務 滝沢優(立命館大)
    会計 国友 浩(京大基研)
    会誌編集 堂園 昌伯 (京大理)
    監査 萩野浩一(京大理)

    第79期まで